お電話でのお問い合わせ03-5473-3560
近年、サイバー攻撃は大企業だけの問題ではありません。
攻撃件数の 60%以上が中小企業を標的 としたもので、理由は「セキュリティが手薄」「取引先への侵入口にされやすい」という特徴があるためです。
企業規模に関係なく、サイバーリスクは経営に直結する重大な問題となっています。
自社が被害者になるだけではなく、感染した端末を利用されて 取引先に攻撃が行われてしまう ケースが増えています。
いわゆる「踏み台攻撃」の発生は、信用失墜・損害賠償請求・取引停止など、長期的な経営ダメージにつながる重大リスクです。
企業価値を守るためにも、踏み台にされないための事前対策が不可欠です。
ランサムウェアや不正アクセスによるシステム障害は、企業の事業活動を直撃します。
売上の停止、顧客対応の混乱、社内業務の停止・・・。中小企業の約3割が、復旧に1週間以上 を要したというデータもあり、事業継続に大きな影響を与えます。
「もしも」に備えた体制づくりが、今まさに求められています。
サイバー攻撃を防ぐための一番の有効策は、事前対策。
社員個人、組織、それぞれで対策を行うことが重要です。
個人としては、多要素認証の導入、ソフトウェアの最新化、セキュリティソフトの利用、不審なメールやサイトへの注意・・・
組織としては、セキュリティポリシーの策定と周知やアクセス権限の適切な管理、サプライチェーン対策など・・・
弊社では、貴社のサイバーリスク対策レベルを可視化するお手伝いをしています!
今やどれだけ対策をしていても、サイバー攻撃を100%防ぐことはできません。
大手企業でも頻繁にサイバー攻撃を受けていますから、中小企業であればなおさらです。
攻撃を受けてしまった後の備えは、保険が最も効果的です。
・サーバーやPCのウイルス感染状況の調査と費用の補償(フォレンジック費用等)
・サプライチェーン攻撃を受けた際の、取引先への損害賠償責任の補償
・個人情報、企業情報が漏洩した際の損害賠償責任の補償
全て保険でカバー可能です。